ゼロからお金持ちになる方法|会社員が資産1000万円を目指すシンプルな考え方
「お金持ちになりたい。」
そう思っている人は多いですが、
「何をすればいいか分からない」
というまま、何年も過ぎてしまう人も少なくありません。
私もそうでした。
施工管理として18年間働き、毎日忙しく過ごしていました。
給料は決して悪くありませんでしたが、お金は思ったように増えません。
「このまま働き続けても、本当に自由になれるのだろうか。」
そんな不安を抱えながら毎日を過ごしていました。
しかし、考え方を少し変えただけで人生は変わりました。
現在では資産1,000万円を達成し、お金に対する不安は以前よりずっと小さくなっています。
特別な才能はありません。
高収入でもありません。
やったことは、とてもシンプルです。
この記事では、私が実践してきた「お金持ちになるサイクル」を紹介します。
目次
お金持ちになる人は「お金に働いてもらう」
多くの人は、
自分が働いて給料をもらう。
これだけで人生が終わってしまいます。
もちろん働くことは大切です。
しかし、本当に資産を増やしたいなら、それだけでは足りません。
例えば月20万円の手取りなら、
- 15万円で生活する
- 5万円を投資に回す
そして、その5万円がお金を生み出し、その利益もさらに投資へ回していく。
この繰り返しです。
とても地味です。
派手さもありません。
ですが、この積み重ねが10年後には大きな差になります。
私が一番驚いたのは、
自分が働いていない時間でも資産が増えていくことでした。
会社で働くのは自分。
投資で働くのはお金。
この違いはとても大きいです。
先に投資すると決める
資産形成で大切なのは、
余ったお金を投資することではありません。
先に投資額を決めることです。
例えば毎月3万円。
あるいは1万円でも構いません。
先に積立を設定して、
残ったお金で生活する。
この順番が非常に重要です。
「そんな余裕はない」
そう思う人もいるでしょう。
私も昔はそうでした。
そんなときは収入を増やす前に、
まず固定費を見直してみてください。
例えば、
- スマホ代
- 保険
- サブスク
- 車
- 家賃
このあたりは意外と見直せます。
私は極端な節約は好きではありません。
食べたいものまで我慢しても人生は楽しくありません。
だからこそ、
好きなことは我慢せず、無駄だけを減らす。
この考え方がおすすめです。
10年は驚くほど早い
「10年も待てない。」
そう思うかもしれません。
ですが、社会人になると10年は本当にあっという間です。
私自身、
施工管理として18年間働いてきました。
気付けば18年です。
もし、その18年間ずっと投資をしていなかったら、
今の資産はありませんでした。
逆に考えると、
もっと早く始めていれば…
そう思うこともあります。
だから私は、
思い立った日が吉日だと思っています。
完璧なタイミングを待つよりも、今日始めることの方がずっと大切です。
お金持ちになる一番の敵は「何もしないこと」
昔の私は、
「いつかお金持ちになりたい。」
そう思っているだけでした。
本を読むだけ。
動画を見るだけ。
妄想するだけ。
何も変わりませんでした。
人生が変わったのは、投資を始めた日です。
最初は少額でした。
でも、その一歩が今につながっています。
一般の会社員が再現しやすい方法
もちろん、
起業して大成功する人もいます。
副業で大きく稼ぐ人もいます。
しかし、それは誰でも再現できる方法ではありません。
一方で、
新NISAを利用し、
長期・積立・分散投資を続けることは、
多くの会社員でも実践できます。
私はこの方法が、
一般の会社員にとって最も再現性の高い資産形成だと考えています。
だからこそ、
今でも積立を続けています。
おすすめの一冊
資産形成を基礎から学びたいなら、
は今でもおすすめです。
固定費の見直しから投資まで、
初心者にも分かりやすく解説されています。
私自身も、この本から多くを学びました。
まとめ|会社で働くだけでは自由になれない
会社で働くことは大切です。
でも、
会社だけに頼る人生は不安定です。
だから私は、
お金にも働いてもらう
という考え方を選びました。
今日という時間は、何もしなくても過ぎていきます。
だったら、その時間だけでもお金に働いてもらいませんか。
10年後、
「あのとき始めてよかった。」
そう思える日がきっと来ます。
資産形成は、特別な人だけのものではありません。
一歩踏み出した人だけが手に入れられる未来です。

